【次年度に延期とします】注文をまちがえるリストランテを京都府北部で始めるための交流会


3/6に予定しておりました下記のイベントは、内容の都合上、コロナウィルス被害拡大防止のための国の方針状況等を鑑みて次年度に延期となりました。
事態の収束後、原則としてそのままの内容で日程を組み直しての開催を予定しています。(2月28日現在)

認知症になってもならなくても、まちがえてもまちがえなくても「まぁいいか」と笑ってすごせる場所をつくるには?次年度の「注文をまちがえるリストランテ」開催に向けて、まずは集まっていろいろお話してみませんか?

◆日時:未定(2020年前半を想定)

お茶しよう 15:30-17:00
・・・参加費 100円 〜350円(飲み物代) 

ごはんを食べよう 19:00-20:30
・・・参加費 500円(食事代)

※予約不要、いつ来てもいつ帰ってもOKです。 

◆場所:
マ・ルート(京都府宮津市波路716-3)

◆対象:
認知症のひとやその家族、その他さまざまな病気や障害を持つひとやその家族、なんとなくおもしろそうだなと思うひと・・・など、老若男女どなたでも。

◆「注文をまちがえるリストランテ」とは?:
「認知症の人たちがホールスタッフとして働くレストラン」として2017年に東京で行われたのが『注文をまちがえる料理店』。 認知症の理解促進と「ま、いっか」の気持ちを広げるために生まれたこのプロジェクトに出会い、認知症の母親をもつ平井真紀子さんが京都で始めたのが「注文をまちがえるリストランテ」。京都府広域で仲間を増やしながら開催を重ねきた「注文をまちがえるリストランテ」がついに府北部エリアにもやってきます。認知症だろうがなかろうが、みんなでおもしろいことをやってみたい人あつまれ!

◆交流会&ゲストについて:
次年度の実現を目指し、今回の交流会はゲストを交えたざっくばらんなおしゃべりの場とします。どなたでもお気軽にお立ち寄りください!

◆参加ゲスト:
平井真紀子さん(まぁいいかlabo代表)
まぁいいかlabo代表。 5年前、認知症と診断された母親との同居をスタート。母親の「働きたい」という意志を叶える方法を思案していた矢先に「注文をまちがえる料理店」(2017年に東京で行われた「認知症の人たちがホールスタッフとして働く料理店」)と出会う。2018年3月から 「まぁいいかlabo」として京都市を拠点に「注文をまちがえるリストランテ」をスタート。次々に仲間を増やしながら京都府広域で活動を展開している。

石神夏希さん(劇作家)
劇作家。近年は関東を拠点に小倉、高松、舞鶴など国内各地や海外に滞在して活動。そこに暮らす人々の営みを観察し対話を重ね、日常の空間を舞台にした演劇やアートプロジェクトを手がける。鬱病及び統合失調症による幻聴・妄想と共に暮らす父をはじめ、精神疾患を持つ家族と向き合ってきた経験を持つ。

◆お問い合わせ:
0772-20-1150(マ・ルート)
yamayama.art@gmail.com(山山アートセンター)

◆主催:山山アートセンター/協力:まぁいいかlabo、社会福祉法人みねやま福祉会マ・ルート/助成:京都府(地域交響プロジェクト支援事業)

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    展覧会『逡巡のための風景』(2019年/京都芸術センター)から始まった、イシワタマリの覚え書きあれこれ。
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