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人間を肯定する場としての介護【菅原直樹さん(俳優、介護福祉士、「老いと演劇」OiBokkeShi主宰)インタビュー】

人間を肯定する場としての介護 イシワタ(聞き手) 最近知人から「なぜ高齢者に向き合うのか?」と聞かれて。「それよりもっと子どもや若者の生きづらさに向き合ってほしい」って言われたんです。そのときうまく答えられなかったんです…

福祉とアートの「噛み合わない」トーク/イシワタマリ×丸山桂×櫛田啓

ADHDが活躍するこのまちは イシワタ 今日言いたいのはね、「障害と呼ぼうが呼ぶまいが、人間誰しも欠点を持っていてちょっとマヌケ。そんな視点から共生社会を捉え直してみませんか。」(広報チラシより)っていうことです。・・・…

ひょうたんで冥土のみやげを作ろう~ようこそ、ひょうたん談義へ~

ようこそ、ひょうたん談義へ 師匠 「ひょうたんで地域おこし」とやりかけたところって日本全国に結構あるんですよ。 イシワタ:私がいる福知山の三岳地区もそのひとつで、今も「ひょうたん王国みたけ」っていう看板が出てます。26年…

山山アートセンターって何だろう?#03【谷口知弘さん(福知山公立大学教授・コミュニティデザイン研究室代表)インタビュー】

「デザイン」と「アート」の関係は? イシワタ(聞き手) 「コミュニティデザイン」という興味深い言葉を掲げておられる谷口先生から見ると「デザイン」と「アート」ってどんな関係ですか? 谷口 ちょっと、図を描いて考えていたんで…

山山アートセンターって何だろう?#02 【吉田雄一郎さん(城崎国際アートセンター・プログラムディレクター)インタビュー】

個人の問題意識や欲求から出発する山山 イシワタ(聞き手) 吉田さんの声かけで、「山陰アートミーティング(仮)」が生まれて本当に心強く思ってます。 吉田 個別に活動していると孤独だし、限界を感じますよね。こんな活動している…

山山アートセンターって何だろう?#01【滝町昌寛さん(マッチ売り・ 絵描き)インタビュー】

人はそもそも「展示」なんて見たいのか? イシワタ(聞き手) 山に頼るところから始まった山山アートセンターとしては、山に軸足を置いた「山伏」の滝町さんの存在がいつも嬉しくて。展覧会「このあたりの宇宙」でもお世話になりました…

はじめに

広い広い世界の中、長い長い歴史の中で、ちいさなちいさな私たちは、しばしば心を押しつぶされそうになります。 でも、それに負けずに生きてみたい。 生きよう。 「生きたい」という気持ちで生き延びよう。 そのための仲間を集めます…

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    展覧会『逡巡のための風景』(2019年/京都芸術センター)から始まった、イシワタマリの覚え書きあれこれ。
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